営業・採用・経営管理の数字を、1 つの場所で

話しかけて、
組み立てる。
経営のボード。

誰が、どの数字を見るのか。質問に答えると、AI がボードを組み立てます。 足りないカードは「+」から自分で置けます。

アカウントは、お問い合わせをいただいてから発行します

作成中のボード(架空のデモデータ)
作成中のボード。上に取り込める接続先、下に KPI とグラフ、右下に話しかける入力欄がある
24
種類のカード

数字が出るカード 10・見方の例 14

5
つのサービスから毎日自動で取り込む

freee会計・Salesforce・HubSpot・SmartHR・Google スプレッドシート

4
分野のテンプレート

経営管理 / 営業 / 採用 / SaaS

12
のサービスに対応

毎日の自動取り込み 5・CSV での取り込み 7

よくある困りごと

こんな課題、ありませんか?

経営の数字まわりで、よく聞く 4 つのつまずき。

01

Excel と PDF の往復で月次が回らない

部署ごとのファイルを集めて、コピーして、ズレを直して、また配る。月次のたびに同じ作業を繰り返している。

02

業務ごとに別のツールが増えていく

採用は採用管理、営業は営業支援、経営管理は Excel。同じ会社の数字なのに、見たいときに 1 か所で見られない。

03

ダッシュボードを作れる人が限られる

見たい数字が変わるたびに、詳しい人に頼んで作り直してもらう。頼む側も頼まれる側も時間を取られる。

04

報告の資料づくりに時間がかかる

取締役会や株主への報告のたびに、数字を集めて表を組み直している。

ボードの作り方

一緒に作る。
自分でも置ける。

作れる人に頼まなくても、見たい人が自分で作れます。

話しかけて作る

5 つの質問に答えると、ボードが組み上がる

誰が見るのか、毎月どの数字を確かめるのか、会社全体か部門ごとか。答えに合わせて AI がカードを選び、画面に分けて並べます。できたボードは、続けて話しかければ組み変わります。

  • 何も置かれていない状態から始まります
  • 途中まで答えたところで作ることもできます
  • 保存するまで、ボードは作られません
実際の画面(架空のデモデータ)
作成画面。右下のチャットが質問を出し、選択肢から答えている
自分でカードを置く

点線の枠の「+」から、ブロックのようにはめていく

24 種類のカードから選んで置けます。人事のボードなら人事のカード、営業のボードなら営業のカードが先に並びます。置いたカードは外せます。置いた後に話しかけて、AI に並べ替えてもらうこともできます。

  • 作っているボードに合うカードを先に表示
  • 指標を選べるカードは、出す指標を選べます
  • 画面を分けて、カードを足せます
実際の画面(架空のデモデータ)
カードを選ぶ画面。左に分野ごとのカードの一覧、右に選んだカードのプレビュー
見せ方を選ぶ

表か、棒グラフか、円グラフか。置く前に実物で確かめる

同じ数字を、表・棒グラフ・円グラフ・折れ線から選べます。カードを選ぶと、取り込み済みのデータを使った実物がその場に出ます。データがまだ無いカードには、データを入れたときの形を薄い図で示します。

  • 見せ方を切り替えると、その場で見た目が変わります
  • 円グラフは、内訳として意味がある数字のときだけ
  • データが無くても、何が出るカードかが分かります
実際の画面(架空のデモデータ)
カードを選ぶ画面で、部門別の予実を棒グラフに切り替えたところ

データを入れる前から、何が出るカードかが分かる

データがまだ無いカードには、データを入れたときの形(棒グラフ・円グラフ・折れ線・表)を薄い図で出します。見本の数値は入れません。本物の数字と見間違えないようにするためです。

対応業務

営業も、採用も、経営管理も

業務ごとに別のツールを買う必要はありません。必要なものを選んでお使いください。

経営管理のボード(架空のデモデータ)
経営管理のボード。予算達成率の KPI、指標別の予実、売上の推移が並ぶ
営業のボード
営業のボード。KPI と、優先して動くことが並ぶ
ボードの一覧
ボードの一覧。ボードごとにイメージ画像が付いている

見る人に合わせて、画面を分ける

同じボードでも、社長・経営企画・部門長で見る画面を切り替えられます。ボードは自分だけで使うことも、指定した人や組織の全員と共有することもできます。スマートフォンでも見られます。

つながるサービス

いま使っているサービスから、数字を取り込む

ボードの上に、そのボードに合う取り込み元が並びます。経営のボードには会計、営業のボードには案件、採用のボードには人事のサービス。

接続すると、毎日自動で取り込む

接続したサービスの数字を、毎日 1 回、自動で取り込みます。手動でもすぐに同期できます。

  • freee会計会計
  • Salesforce営業(案件)
  • HubSpot営業(案件)
  • SmartHR人事
  • Google スプレッドシート表計算

CSV で取り込む

各サービスから書き出したデータを、Operaboard の形式の CSV に整えて取り込みます。

  • HRMOS採用採用管理
  • ジョブカン採用・勤怠
  • カオナビ人材管理
  • freee人事労務人事労務
  • 弥生会計会計
  • 勘定奉行会計
  • kintone業務データ

各サービスの名称・ロゴは、各社の商標または登録商標です。接続には、各サービスの公開されている接続の仕組み、または利用者が書き出したファイルを使います。

機能

見るだけで終わらせない

数字を集めて見せるところから、会議の前の準備、承認、通知まで。

予算と実績の差を見る

指標別・部門別に、予算・実績・差・達成率を並べます。今月の要点は、AI が取り込んだ数字から文章でまとめます。

ボードごとに AI に聞く

開いているボードの数字について、その場で質問できます。ボードの組み替えも、同じ場所から頼めます。

計算式で指標を作る

「売上 − 原価」のような式で、新しい指標を作れます。前月からの伸びも出せます。

連結・為替・配賦

子会社の持ち分と為替を掛けて連結の数字を出します。共通の費用を部門に配ることもできます。

承認とアラート

予算の変更は申請して承認を受けられます。指標がしきい値を超えたら知らせます。

組織で使うための管理

2 段階認証、操作の記録、ボードの共有範囲の指定に対応しています。

導入の流れ

3 つの手順で使い始める

  1. 1

    アカウントを発行

    お問い合わせフォームからご連絡ください。担当が組織とアカウントを発行してご案内します。

  2. 2

    ボードを作る

    質問に答えて AI に組み立ててもらうか、テンプレートを選ぶか、カードを自分で置きます。

  3. 3

    データをつなぐ

    使っているサービスを選んで接続します。接続したあとは、毎日自動で数字を取り込みます。Operaboard の形式の CSV でも取り込めます。

新しいボード(話しかけて作る・テンプレートから選ぶ)
新しいボードの画面。上に話しかけて作る入力欄、下にテンプレートが並ぶ

セキュリティ

セキュリティと信頼

組織で使うための管理の機能を、すべてのプランに備えています。

  • 2 段階認証
    メールのコード / 認証アプリ
  • ボードの共有範囲
    自分だけ・指定した人・組織の全員から選べる
  • 監査ログ
    設定の変更・データの取り込み・書き出しなどの主な操作を記録
  • テナント分離
    組織ごとに完全分離

比較

既存の経営管理 SaaS との違い

一般的な製品の傾向と比べたものです。特定の製品を指すものではありません。

観点Operaboard経営管理に特化した SaaS一般 BI / FP&A
AI 起点差異要因分析が標準装備分析アシスタント / 予実分析ありアドオン的 BI
マルチユース4 分野のテンプレを即起動FP&A 専用ダッシュボード自作前提
外部データ会計 / 営業 / 人事 / 自社システム(API)会計連携中心ETL 別途
導入リード即日 (テンプレ即起動)数週間〜数週間〜
2 段階認証 / 監査全プランに標準実装済上位プランのみ

料金

2 つのプランから選べます

1 社あたりの月額です。表示はすべて税抜です。

スタンダード

1 つの会社・部門で使う

¥30,000/ 月(税抜)

利用者 10 名まで

  • AI と作るボード・テンプレート・24 種類のカード(数字が出るカード 10・見方の例 14)
  • 5 つのサービスからの毎日の自動取り込みと、CSV での取り込み
  • 予算と実績の比較、計算式、アラート
  • 2 段階認証・操作の記録
このプランで問い合わせる
複数の部門で使うなら

ビジネス

複数の部門・グループ会社で使う

¥80,000/ 月(税抜)

利用者 無制限

  • スタンダードのすべて
  • 連結・為替・配賦
  • 承認の流れ
このプランで問い合わせる

導入支援1 回のみ・ご希望の会社だけ

初期設定と、お使いのサービスからのデータの取り込みを、担当がお手伝いします。

¥300,000(税抜)

通常の利用は基本料金に含みます。AI の利用が著しく多い場合は、別途ご相談します。

よくある質問

よくある質問

どんな業務で使えますか?
経営管理(予実・連結・為替・配賦・承認)を中心に、営業(案件・受注の見込み)、採用(計画と進み)、SaaS(ARR・MRR・解約)のテンプレートを用意しています。必要なものだけ選んでお使いいただけます。
ボードはどうやって作りますか?
3 つの方法があります。質問に答えて AI に組み立ててもらう、テンプレートを選ぶ、カードを自分で 1 枚ずつ置く。どの方法で作っても、後から話しかけて組み替えたり、カードを足したりできます。
データはどう取り込めますか?
freee会計・Salesforce・HubSpot・SmartHR・Google スプレッドシートは、接続すると毎日 1 回、自動で取り込みます。すぐに反映したいときは、手動でも同期できます。Salesforce は、契約に API が含まれている必要があります(Professional Edition は API の追加購入が必要です)。弥生会計・勘定奉行・HRMOS採用・ジョブカン・カオナビ・freee人事労務・kintone は、各サービスから書き出したデータを Operaboard の形式の CSV に整えて取り込みます。Excel も同じ形式の CSV にして取り込みます。
料金はどう決まりますか?
1 社あたりの月額で、スタンダードは 30,000 円、ビジネスは 80,000 円です(税抜)。通常の利用は基本料金に含みます。AI の利用が著しく多い場合は、別途ご相談します。初期設定とデータの取り込みのお手伝いが必要な場合は、導入支援(300,000 円・税抜・1 回のみ)をご用意しています。
セキュリティは?
組織ごとのデータの分離、2 段階認証(メールのコード・認証アプリ)、監査ログ、各種セキュリティヘッダを、すべてのプランに備えています。

お問い合わせ

導入のご相談・お問い合わせ

料金・機能・エンタープライズ導入のご相談など、お気軽にお送りください。担当より折り返しご連絡いたします。

アカウントの発行をご希望の方も、上のフォームからご連絡ください。